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[電子書籍とは?]実体験に基づく電子書籍のメリット・デメリット

皆さんの多くは「本=紙の媒体」という認識があると思います。

私も電子書籍を使う前は、紙の本で読んでいました。

今回は、電子書籍の購入方法と紙の本を使ってた私が電子書籍を使うようになって感じたメリット・デメリットを紹介します。

目次

電子書籍の購入方法

そもそも電子書籍とは、電子データ化したものを電子機器のディスプレイ上で読めるようにした書籍のことです。

電子書籍の他の呼ばれ方
デジタルブック、電子ブック、デジタルブック、デジタル書籍、Eブック、オンライン書籍。

書籍をいつでも閲覧でき、ページ数が多い冊子でも気軽に持ち運べるのが最大の特徴です。

また、文字や写真以外に映像や音声が再生可能なものもあります。

電子書籍を買いたいときは、紙の本を買うときに本屋に行くのと同様に、電子書店に行くのが一般的です。

ここで注意点は、実際に足を運ぶわけではなくインターネット経由で電子書籍の販売をしているサイトにアクセスすることです。

電子書籍を販売するサイトは「電子書籍ストア」と呼ばれており、その数もかなりあります。

ここで代表的な電子書籍ストアをいくつかご紹介します。

スクロールできます
電子書籍ストア
Kindleストア

BookLive!

楽天Kobo電子書籍ストア
サービスAmazonが運営する国内最大の取扱高を誇る電子書籍ストア。TSUTAYA、日本電気などの資本で安定した大型電子書籍ストア。楽天グループ株式会社が運営するオンライン書店。
品揃え幅広いジャンルで200万冊以上60万冊以上の品揃えで、漫画の冊数は国内最大級。85万冊以上
特徴すでにAmazonアカウントを持っている人は、そのままAmazonで電子書籍が買えるので登録する手間もなく便利。

書籍内にマーカーを引くこともできる上、キャンペーンやセールも頻繁に行っている。

専用のタブレット端末がある。ストアとの親和性の高さで、購入も読むのも端末の簡単操作で実現。
見やすさ超シンプルな画面で、本の表紙がとにかく大きく表示されているトップページの一覧性が高く、非常に見やすい楽天サービスならではのお得な割引が目を引くレイアウト。
サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る

電子書籍のメリット

電子書籍には、以下の8つのメリットがあります。

  1. 場所を取らない
  2. 在庫切れがない
  3. 持ち運びが容易
  4. 文字のサイズやフォントを変更できる
  5. 線を引いたり、メモができる
  6. 紙の本よりも安い
  7. どこにいても買ってすぐに読むことができる
  8. 購入前に試し読みできる

1.場所を取らない

紙の本を買えばどんどん本棚に本が溜まっていきます。

しかし、電子書籍の場合には、そもそも本棚がいらないし、かさばりません。そして、電子機器があればそれだけで管理できます。

電子書籍の多くはアプリやサイトを経由して使用しており、その運営しているストアがデータとして管理しているので、私たちは管理せずとも本を読めることになります。

また電子書籍の場合には、引越しで本を持って行くときにも、とても楽になります。

これが紙の本の場合だと本を大量に運んだり、捨てたりしないといけないので、一苦労です。

2.在庫切れがない

紙の本だと店頭に並んでいるものと倉庫にある在庫でなくなれば購入して読むことはできません。

しかし、電子書籍には在庫がありません

電子書籍は運営しているサイトがデータで管理しているので、在庫という概念がそもそも存在しません。よって、買おうと思ってたのに買えなかったということはありません。

紙の本で、話題になっている本をすぐに読もうとしても、なかなか購入できない経験をした人が多いのではないでしょうか。

電子書籍ではこの心配がなく、欲しいものをすぐに購入して読めるメリットがあります。

3.持ち運びが容易

電子書籍は、持ち運ぶ際にとても便利で、電子機器をカバンに入れてもかさばりにくく、何百冊という本を簡単に持ち運べます。

これにより、以下のような悩みも解決することができます。

  • 旅行先で本を読みたい。
  • 通勤時間で本を読みたい。
  • 勤務先の休憩時間に本を読みたい。

4.文字のサイズやフォントを変更できる

紙の本での悩みは、「読みにくい」「文字が小さい」などでした。

この悩みは電子書籍にすることで解決することができます。

理由としては、電子書籍では文字のサイズやフォントを変える機能があるからです。

また、画面サイズを拡大して読めるのも電子書籍の強みです。

ストアや端末によってやり方が異なるので注意

5.線を引いたり、メモができる

電子書籍では、線を引いたり、メモをしたりできます。

もちろん、紙の書籍でもできますが、消す作業を含めるとその差は歴然です

電子書籍には、瞬時に書いたり消したりできるツールが豊富に揃っており、紙の本の時のように本に書き込むことにためらうことはありません。

このように紙の本と比べると大きなメリットと言えます。

6.紙の本よりも安い

電子書籍は、書店で本を買うよりも安くなります。

Amazonで紙と電子書籍の値段の比較をしてみます

最近読んだ「7つの習慣」を参考にしてみると、以下の通りです。

  • 紙‥2178円
  • 電子書籍‥1650円

7つの習慣について知りたい方は、ぜひこちらを参考にしてみてください。

このように電子書籍では、紙の本よりも安くなります。

また不定期で割引、ポイント還元があるなど、紙の本の場合よりも経済的に良いと言えます。

本への出費を抑えたい人はぜひ、電子書籍を利用してみてください。

7.どこにいても買ってすぐに読むことができる

紙の本を買う場合には、書店に行く必要がありますが、電子書籍はどこにいても購入することが可能です。

ただし、端末を保持していて、なおかつ通信が繋がっている状態。

例えば、友人に本を勧められて読みたくなった時でも、書店に行かずにスマホで簡単に購入することができます。

8.購入前に試し読みできる

電子書籍では、購入前に試し読みできる本が多いです。

また、ストアや漫画の種類によっては、期間限定で1巻分すべて読めたりもします

紙の本は、書店によっては立ち読み可能なところもありますが、だいたいは店員さんが止めにきます。

また、何冊も試し読みをするときに、デバイス操作だけで簡単に移動できることも電子書籍の良いところです。

電子書籍のデメリット

電子書籍にはたくさんのメリットがあることがわかったと思いますが、便利な反面デメリットもあります

電子書籍を利用する前にしっかりと知っておきましょう。

電子書籍のデメリットは以下の通りです。

  1. 初期投資が必要
  2. 目が悪くなる
  3. 読めなくなる可能性がある
  4. 売却や貸し借りができない

初期投資が必要

現在スマホやタブレット端末を持っていない人は、電子書籍にを利用するには、端末が必要です

そうすると初期投資をするしかありません。

タブレットや電子書籍は安いもので1〜10万円の範囲で買えます。

中古品であれば安く購入できますが、すぐ壊れる可能性があるのでおすすめはしません。

あなたの予算に応じたベストなものを選びましょう。

目が悪くなる

端末の液晶画面は、ブルーライトを出しているので、目に悪影響を及ぼします。

長期間使用すると目が疲れたり、視力が低下したりする可能性があります。

ただ、電子書籍リーダーを使用すると、目への負担を軽減することができます。

電子書籍リーダーの特徴
電子インクを使用しているので、紙の本に近い状態で読書することが可能。

休憩を挟んだり、ブルーライトカットのメガネをかけたりするなど、目の疲れを抑える方法は他にもいろいろあるので、対策可能なデメリットです。

読めなくなる可能性がある

当たり前ですが、電子機器ですので、充電がないと読むことができません

また、端末を落としたり、水没させたりすると壊れて読むことができなくなります。

壊れる原因は、落とした衝撃や水没で基盤にダメージが入るからです。

対策として保護フィルムを貼ったり、防水加工がされている端末を購入することが挙げられます。

売却や貸し借りができない

紙の本は売却や友人への貸し借りなどができますが、電子書籍ではできません。

理由としては、ストアがデータ管理を行なっているからです。

端末ごと貸すのであれば貸し借りはできますが、誰も端末ごと貸す人はいないと思います。

電子書籍の中にはPDFで販売しているストアもありますが、「第三者へに配布など、他人へのコピー、譲渡、共有」などは禁止されています。

これらをした場合には、ストアからアカウント停止される可能性があるので、注意が必要です。

まとめ

電子書籍のメリット
1.場所を取らない

2.在庫切れがない

3.持ち運びが容易

4.文字のサイズやフォントを変更できる

5.線を引いたり、メモができる

6.紙の本よりも安い

7.どこにいても買ってすぐに読むことができる

8.購入前に試し読みできる
電子書籍のメリット
1.初期投資が必要

2.目が悪くなる

3.読めなくなる可能性がある

4.売却や貸し借りができない

電子書籍には、色々なメリットとデメリットがあります。

よって、電子書籍はこんなあなたにおすすめです!

  • 移動中に本を読みたい。
  • たくさん本を試し読みして選びたい。
  • 部屋が狭くてたくさん本が置けない。
  • 本を1回読んだら満足。

電子書籍にしようか迷っている人は、ぜひ検討してみてください!

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